野口聡一さんが初の宇宙遊泳で「何ていい眺めなんだ!」と第一声が紹介されている。これまでの日本人宇宙飛行士の言葉も感動、心にしみてきたが、野口さんの率直な言葉も胸に響く。
宇宙遊泳の朝、目覚し用の曲として映画「となりのトトロ」のオープニング主題歌「さんぽ」が流れ、それはヒューストンの日本語補修学校に通う野口さんの娘さんら児童のコーラスを収録したもので、「歩こう、歩こう、私は元気!」と軽快なテンポの曲で起床し、野口さんは奥さんと三人の娘さんの名前を呼び、「ありがとう、さあ宇宙遊泳に出かけよう」とこたえて実験に臨んだそうだが、家族の絆も伝わり感動する。野口さんの頑張り、活躍は日本人の誇りである。
今朝の北海道新聞、スポーツニッポン、日刊スポーツ、スポーツ報知に、昨日の記者懇談での「ムネオ新党」のことが書かれている。大きな話題になっていることに戸惑いながらも、しっかり地歩を固めていこう。
平成14年、マスコミをにぎわし、騒がせ、又、多くの人に心配をおかけさせた分、仕事で報いていくしかない。その為に体を張ってやっていくのが私に課せられた使命である。
新聞は郵政、反対、何人、未定、何人と書きたてているが、参議院議員は、それなりの経験、見識を持った人たちである。国民の為になるか、国益上どうか、賢明な判断をしてくれるので、ゲーム感覚であおるべきでない。同時に参議院は良識の府、参議院の独自性を発揮する上でもおのずから、圧力に屈しない、甘い言葉にひきずられない堂々たる答えを出してくれるものと国民は期待している。
一日札幌事務所で書類整理や月刊誌の取材等を受ける。17時から後援会関係者の会合、19時から学生との会合と、日曜日でも忙しい。多くの人とお会いしながら、「北海道を変えて下さい」、「北海道はこのままでは沈んでしまいます」というお話を聞くたびに、政治の変化を求めている声が伝わってくる。心してやっていこう。
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