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| 2007年7月2日(月) | 鈴 木 宗 男 | |||||||||
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昨夜の「少数民族を考える会」で逮捕者が出た。会場に来ていた男性が「自民党と折り合いを付けろ」「自民党と仲良くしろ」「鉄砲玉が向かうぞ」と叫び、威力業務妨害容疑で逮捕された。私はテロや言論封殺の動きには断固闘う。政治家には時として危険がついてまわることがある。宿命もある。私は信念を持って筋を通して行きたい。 新聞やテレビを見て心配してくれた方々から電話等を戴いたが、私は 昨日、民間シンクタンク「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)主催の集会で参議院選挙に向けた党首討論が行われ、その評価が各紙それぞれの立場で書かれている。1時間半、安倍首相も小沢民主党代表も思いの 久間防衛相が、自身の「原爆投下はしょうがない」発言について慌てて陳謝しているが、現職閣僚が 今、いかほどの政治家が「俺が政治家だ」という気概で政治に取り組んでいるだろうか。国民の皆さん、是非とも参議院選挙で明確な正しい判断をして戴きたい。政治は皆さん方のものです。子供達や弱い立場にある人達の未来のために、賢明な意思表示をして戴きたい。 参議院北海道地方区から立起する
※ 質問主意書の内容は下記の衆議院HPでご覧頂けます。
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| 2007年7月1日(日) | 鈴 木 宗 男 | |
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久間防衛相の「原爆投下しょうがない」発言がTV、新聞で大きく取り上げられている。いかに釈明しようが、閣僚としての基礎体力が問われる発言である。久間氏の発言要旨が新聞に載っているが、どう読んでも原爆投下を認めるような話であり、断じて容認できない。「ソ連の参戦を止めることが出来る(原爆投下により)とやった(北海道新聞朝刊2面)」とも言っているが、アメリカの側に立っての発言に憤りを感じる。 安倍首相は「アメリカの考え方紹介しただけ」(北海道新聞2面)と言っているが、これは久間氏の肉声での話である。何を取り違えているのか。安倍首相も基礎体力が問われるところである。5月28日ムネオ日記で松岡発言を紹介したとき、安倍首相は「鈴木議員がどんな意図を持って発言しているのか」と記者団とのやりとりで言っていたが、この時も何かずれた受け止め方をしていると感じたが、今回も同様である。 安倍首相、そのような認識・感覚なら、国民に信を問うべきでなか。5日まで国会の会期は残っている。衆議院を解散して、衆・参同日選挙を行い、堂々と国民に信を問う事をお勧めしたい。言葉の遊びでの政治でいいのか、戦後レジーム(体制)からの脱却を声高に言っている安倍首相よ、是非ともなる決断をする事があなたの主張にも適うことではないか。安倍首相の英断を期待してやまない。 8時半から石狩市浜益区で後援会関係者と朝食会。捕りたての海の幸をおかずにしてのご飯はとっても美味しいものだった。 9時半、私が大変お世話になっている団体の30周年祈願祭に出席。ご挨拶の機会を得て、『今の政治で良いのか、「心」ない政治は日本の為に良くない』と言わせて頂く。 12時55分、千歳発で女満別空港へ。森部北見市議会議員後援会主催のミニバレーボール大会に顔を出し挨拶。15時から足寄時代からお世話になっている方のご子息の結婚式出席。新郎新婦ご両家ともご縁があり、身内のような結婚披露宴だった。17時55分女満別発で丘珠空港へ。札幌プリンスホテルで後援会会合。今日も道内を廻りながらも、多原かおりのお願い、訴えの1日であった。 | ||
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