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○第45回衆議院選挙に向けた連合と新党大地の連携の強化についての協定
第45回衆議院選挙を闘うにあたり、日本労働組合総連合(連合)と新党大地は、下記の内容を踏まえて、連携の強化についての協定を締結する。
1.連合並びに連合北海道と新党大地は、お互いの立場を尊重しつつ、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、安心して暮らせる公正な社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、共に力を合わせる。
2.この北海道において恵まれた豊かな大地・自然環境の中で働く者を中心とした互いの尊厳を保つ福祉型社会の実現の為、公平な労働条件、公正な労働基準を確立し、安心して働けるためのセーフティ−ネットの拡充に努める。
3.油高・物価高から生活を守り、少数者の富を擁護する政治から、多くの生活者の幸せを追求する政治への転換を図る。
以上の実現に向け、連合は政権交代のため新党大地との連携を強化する。連合の政策実現のための具体的な課題については、十分な協議を行い、合意形成に努めるものとする。
2008年11月7日
新党大地代表 鈴木宗男 日本労働組合総連合会会長 高木剛
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