密約問題が明らかになり、いろいろな角度、立場からの話が出てくる。
民主党、社会民主党、国民新党の与党三党の国会対策委員長は昨日、密約の公表を受けて、歴代首相や外相経験者を衆参の外務委員会などに参考人として承知する方針を決めたと報道されている。
極めてタイムリーでわかりやすい話である。是非とも実現してほしいものだ。国益の観点からも、ご本人の口から生の話をして戴くことが、国民にとって一番わかりやすい方法である。
与党国対委員長の見識を評価しつつ、是非ともなる実行をお願いしたい。
8時からの民主党外務省政策会議で、岡田外相自ら密約について衆・参議員に説明されていた。この席で私は岡田大臣に、「参考人として外務委員会に出席して下さる元外務省事務次官、局長に対し、国家公務員法に基づく守秘義務を外して戴きたい」とお願いした。岡田大臣からは、「外務委員会、理事会で決めて戴ければ、私が判断する」と応えて戴く。
実りある質疑をするためにも、岡田大臣の協力を得るべく、手続きをとっていきたい。
文京区の成沢広修区長が、男性の首長としては初めてとなる育児休暇の取得を表明したことが話題になっている。
記者会見で成沢区長は、「育児の大切さやつらさを含め感じたいと考えた。職員の育休取得の後押しになれば」と述べている。世の中、色々な考えがあるものだ。
「公僕として選挙で選ばれた者が、他の一般職員と同じ価値観で良いのか」、「公職にある者には公を優先する責任があるのではないか」等々、様々な声が寄せられる。私もその通りと思うところもあるが、色々と考えさせられる、今回の成沢区長の決断である。
| ◎ | 本日提出した質問主意書2件 |
・ | bV3 いわゆる密約に係る調査結果が公表された後の外務省職員の行動等に関する質問主意書 |
・ | bV4 藤山・マッカーサー口頭了解に関する質問主意書 |
※ 質問主意書の内容は下記の衆議院HPでご覧頂けます。
衆議院ホームページ
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