臨時国会がスタート。会期は8日間である。
衆参両院で、菅内閣になって初めての予算委員会が来週月曜日から衆参2日間ずつ行われる予定だ。与野党どちらにとっても大事な論戦の場となる。
参院選後初の国会であり、国民も注目していることだろう。
参議院では、新議長に西岡武夫先生が選出された。西岡先生は昭和38年、衆議院に初当選されている。私の師匠の中川一郎先生、渡辺美智雄先生や田中六助先生、小渕恵三元総理、橋本龍太郎元総理も皆、同期である。
この中で中川一郎先生が一番先に派閥を構え、総裁選に立候補したが、一番先に旅立たれてしまった。
次に渡辺先生が一派を作り、総裁選にも出たが、健康を害し、亡くなられた。田中六助先生も体調不良で世を去っていった。
橋本先生、小渕先生は、天下人にはなったが、これまた突然の病気で亡くなられてしまった。
今健在なのは、西岡先生ただ一人である。かつて竹下登先生は、「最後まで生き残った者が勝利者だ」とよく言われていたが、西岡先生も自民党から新自由クラブ、そして自民党に戻り、また出て新進党、自由党、そして民主党と歩まれた。しかし、しっかりと政治の世界に残ってきた。
継続は「力」を思い知らせる西岡先生の議長就任である。心からお祝い申し上げたい。
生きていれば良いことがある、生きていれば逆転もあると、つくづく教えられる今回の参議院議長人事である。
16時から千葉市において、日本会議千葉総会で「北方領土問題」について講演。
19時から神奈川県横須賀市で「可視化法実現横須賀市民の会」で同じく講演。
両会場とも、気持ちよい雰囲気で話させて戴いた。
時の移り変わりを感じながら、政治家の歩みは人それぞれであり、重いものであるということを、改めて教えられる一日でもあった。
| ◎ | 本日提出した質問主意書4件 |
| ・ | bP 政府による元北朝鮮工作員の招請に関する質問主意書 |
| ・ | bQ 千葉景子法務大臣による死刑執行に関する質問主意書 |
| ・ | bR 首相官邸を訪れた北方領土元居住者3世らに対する菅直人内閣総理大臣の対応に関する質問主意書 |
| ・ | bS 内閣官房機密費に係る情報の開示等についての菅直人内閣の姿勢等に関する質問主意書 |
※ 質問主意書の内容は下記の衆議院HPでご覧頂けます。
衆議院ホームページ
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