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宮野明秘書の上告棄却についての鈴木事務所の考え方
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宮野明秘書の上告が棄却されたが、その理由は最高裁判所は事実の問題を扱わないということであるが、宮野秘書が偽計業務妨害の罪にとわれたとされる平成11年5月22日は宮野秘書は釧路にいなかったにもかかわらず、日揮、日本工営の方々が宮野の案内で事務所に入ったという一方的話を認定しているのは事実と異なるものであります。 宮野秘書は脳動脈瘤の為平成11年4月21日札幌医大に入院、4月26日同医大で手術、5月19日退院、埼玉の自宅に戻る。5月22日釧路には居ないし、又来ることもありません。6月2日に釧路に戻ったのが真実で、家族、小船井後援会長等多くの人が認めています。平成11年5月22日日揮・日本工営の人達は釧路事務所が閉まっており、宮野が自ら鍵を開けたと証言していますが、当日鈴木は中標津で羅臼の後援者の息子さんの結婚式に出席しており鈴木が地元に入っているとき、事務所を閉めることはありえません。 又、鈴木事務所は土、日、祝日にかかわらず閉めることはないのは多くの人が判っている事実です。 平成11年5月22日も新聞記者、後援者の方が事務所にこられ、又、NTTの電話通信記録も取り寄せ見たところ、事務所の電話のやりとりが何本もあり、当日事務所は開いていたことは明白です。 一方的な話に基づいて判断するやり方に憤りを感じます。 真実を解明する場でその真実が認められないのはどうしてかと、憤りをこえ、不思議に思います。 又、政治資金規正法で私との共謀を認定していますが、そもそも私は政治資金の届出に不記載を指示したり共謀したりということはありません。 検察の主張のみが認められ、それにそった判決では何のための裁判かどこで真実が明らかになるのか無念でなりません。
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