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GQ 平成16年3月号 |
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「なぜ私が外交の道に進んだかというと、農業も水産も林業も、すべてこれ外交交渉だからなんです。国内の生産者と消費者を守るためには外交交渉しかないと。」
「今振り返ると、鈴木宗男叩きというのは前年からの外務省不祥事のとばっちりだったと思うんだ。国民が大変なときに税金をごまかして、と外務省は批判を浴びた。それで政権交代の後、田中真紀子大臣がいってぱちんぱちん外務省の尻を叩いた。そこで外務省は自分組織の名誉や保身のため、批判をかわして生きる道を考えた。それが鈴木宗男たたきだったと。」 【GQ 平成16年3月号】 より抜粋 |
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「私は外務省を知りすぎてしまった。それで外務省は邪魔くさいと思ったのかも知れない。外務省にしてみれば、政治家は素人なんだから外交に口を出すなと。でも、それは明らかな間違いですよ。」
「役人の言うことがすべて正しいとは限らない。われわれ政治家は国民の目線で判断しているわけですから、国民の声はこうだと強く言うのは政治家の役目だと思います。」 【GQ 平成16年3月号】 より抜粋 |
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